お問い合わせ 物件情報

不動産を高く売れる時期はいつ?

2026.06.24

いつも弊社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は山下がお届けします。

今回は不動産が高く売れる時期はいつなのか?についてお伝えします。

不動産の売却は「いつ売るか」で結果が大きく変わることがあります。同じ物件でも、売り出すタイミングによって数十万円〜数百万円の差が出ることも珍しくありません。

では、不動産が高く売れやすい時期はいつなのでしょうか。

一般的に売却が活発になるのは「1月〜3月」と「9月〜10月」と言われています。1〜3月は新生活に向けて転勤・進学・就職などで住み替え需要が増える時期です。このタイミングは買主が多くなるため、相場より高くても成約しやすくなる傾向があります。

一方で9〜10月は、企業の人事異動や転勤シーズンと重なるため、同じく動きが活発になります。つまり「人が動く時期=不動産が動く時期」と考えると分かりやすいです。

ただし、時期だけで判断するのは危険です。

不動産価格は季節だけでなく、金利・エリアの需要・築年数・周辺の開発状況など複数の要素で変動します。例えば近隣に新駅や大型商業施設の計画がある場合、時期に関係なく価格が上がるケースもあります。

逆に「もう少し待てば上がるだろう」と思っている間に、市場全体が下がり始めてしまうこともあります。不動産は株のように毎日価格が動くわけではありませんが、大きな流れは確実に存在します。

そのため重要なのは「今の相場を正しく知ること」です。

売却を検討している場合は、一度査定を受けて現状の価値を把握することが第一歩になります。相場を知ることで、売るべきタイミングかどうかも判断しやすくなります。

また、売却で失敗する人の共通点として多いのが

「価格を高く設定しすぎて長期間売れ残ること」です。

売れ残ると物件の印象が悪くなり、結果的に値下げを繰り返してしまうケースもあります。

不動産売却は「高く売ること」だけでなく、

「適切な時期に適切な価格で売ること」が重要です。

もし売却を検討されている場合は、まずはお気軽にご相談ください。市場動向を踏まえた最適なご提案をさせていただきます。

関西エリアの物件探しは
1st ERAにお任せください

問い合わせる

最高のチームで働こうRECRUIT

お電話でのお問い合わせはこちら 050-5490-5694 年中無休 営業時間:9時~21時