お世話になっております、1stERA角江です。
最近ですが、ティックトックやSNSでよく見かけるトランクルーム経営についてです。
トランクルーム経営は利回りが高いといわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか。
トランクルームに限らず、投資を行う際の判断材料として、利回りがあります。
利回りとは、投資した金額に対してどれくらいの利益が発生するのか、その割合を表しています。
トランクルーム投資の利回りの計算方法
では、トランクルーム投資における利回りはどのように計算するのでしょうか。
利回り=(年間収入÷初期費用)×100
例えば、屋外型のレンタルボックスの設置に初期費用500万円が発生し、10人の利用者が月々1.5万円の利用料金で契約したケースでは、利回り計算は下記の通りです。
年間収入180万円(1人1.5万円/月×10人×12カ月)÷初期費用500万円=利回り36%
ただし、この計算方法は表面利回りと呼ばれる利回りの計算方法で、トランクルーム経営における維持管理費やあらゆる状況を考慮したものではありません。
トランクルーム投資の表面利回り・実質利回りの考え方
投資の利回りには、表面利回りと実質利回りがあります。
表面利回りは、先述のようにトランクルーム経営における月々発生するランニングコストや、空室などを想定せず、100%稼働した場合の理想的な利回りです。
一方、実質利回りは、月々の維持コストや固定資産税などを利益から差し引いた、より正確に実際の利回りを想定した利回りです。
どのようなコストが発生するかは、後述しますがトランクルーム投資における実質利回りは15~20%程度だといわれています。のように考えますと、こちらも立派な収益になります。居住や店舗など賃貸の方法やこのような形の賃貸収益など多種多様にございます。
お客様と一緒に考えれる不動産屋である事を目指します。
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